琵琶湖よさこい祭り実行委員会


滋賀県を中心に近畿他府県でよさこい祭りを開催しています。

甲賀よさこい祭り10月に開催!

詳細は後日発表!

【これまで開催したよさこい祭り】

阿山よさこい祭り
ハロウィンよさこい
琵琶湖よさこい祭りプレイベント
第一回琵琶湖よさこい祭り
第一回木津川よさこい祭り
第二回琵琶湖よさこい祭り

=今だからこそ!!=

今、このコロナ禍でなぜイベントなのか、なぜYOSAKOI祭りなのか、そうお考えの方も多いと思います。

いやそうではなく今だからこそこの開催の必要性があるのです。
 
2020年から続く新型コロナウィルスによる未曽有の危機。
人々の命が奪われ、経済が崩壊寸前まで来ている。

そしてそれは年を超えた2021年、2022年でも
その収束の糸口さえ見えない状況です。
 
確かに国民の命を守ることは大命題であるし
経済も立て直さなければならない。

 しかしこのコロナ禍で子どもたちや若者の
『心』はどうなっているのか。

非公式ではあるが2020年は子どもたちの問題事例が
急増したという統計もあります。
 
このコロナ禍でむしばまれているのは
何も経済だけではなく子どもたちの心もそうなのです。

 加えて子どもたち、若者たちの体と心の成長に大きく寄与している
ダンス文化、中でもYOSAKOI文化はここ滋賀県でも
非常に隆盛を極めていました。
 
ところがこのコロナ禍で多くのYOSAKOIチームが解散に
追い込まれています。
 
今や子どもや若者の命はもちろん『心』を守る取り組み、
滋賀県で成長してきたYOSAKOI文化を守ることは
待ったなしの状況にあります。

いつか必ずコロナの脅威が去る日が来るでしょう。
 しかしその時、その時代を支える子どもや若者の心は荒れ果て
文化芸術は衰退しきっている
そんな未来が見えるのは私だけでしょうか。
 
今このコロナ禍でその多くのチームが解散や活動休止に
追い込まれています。

だからこそ、今こそ青少年の心を守り、育て、そして
滋賀で発展してきたダンス文化、中でもYOSAKOI文化を
継承していくことこそがコロナに対して政治や行政ではなく
我々一般市民がなすことではないでしょうか。

 琵琶湖よさこい実行委員会
実行委員長 中村兼也


「コロナで練習が出来ていない。」

そんなこと関係ない!

どんなチームでも参加OK!

DJ DANコラボができる!

YOSAKOIの音楽とDJって合うの?と思う方もいると思いますが、
これが合うんです!
 
激しい音楽はもちろん、楽しい音楽、しっとりとした音楽、静かな音楽、
なんでも最高のマッチングです!

コロナ対策宣言!

コロナ対策については下記の対応で
イベントを行います!!

イベント開催における

コロナ対策について

コロナ対策も万全を期しています!!

①   入場の際に消毒、検温を必ず行います。
コロナカードを配布し、
1回の手指消毒、うがいでスタンプ1個。
スタンプの数に応じて賞品など
楽しみながら取り組む工夫を行います。
 
②マスクは常時着用のお願いと、アナウンス、看板の設置をします。
踊る際には健康上、外すことを認めます 。

 
③   ソーシャルディスタンスの確保につとめます。
会場スタッフが呼びかけをしますのでご協力ください。
会場は1万人入れるスペースに限定2,000人とし
イベント実施目安50%を大幅に下回る20%で実施します。
そのためにエリアを明確に区別し、
通りすがりの人や部外者の立ち入りを徹底的に管理します。
 
④  常時換気
野外のため常時自然換気されています。
   
⑤ 会場にいる体調不良者へ適切な対応を行います。
 
⑥   トイレなどのたくさんの方が使用、触れる場所を定期的に消毒します。
 
⑦   舞台から観客席までの距離を6m以上確保し、
安心して観覧できるようにします。
 
⑧   チーム出演者間や主催スタッフでも最低1mを目安とした
十分な間隔をとることをお願いします。

琵琶湖よさこい実行委員会

実行委員長:中村兼也

担当者:奥田七彩
TEL:090-2135-7108
Mail:[email protected]